2014年01月11日

2014年城北F.Cの初蹴り


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今日は、2014年の城北F.Cの初蹴りにOBの中学生二人と一緒に参加しました。

まず、団員とコーチ、保護者で森山町小学校のすぐ近くにある、小坂神社への初詣。

昨夜に積もった雪で足下が悪かったけど、みんなで和気あいあいと参拝をしました。

その後は、場所を浅野小へ移動して恒例のビンゴゲームと親子フットサル。

元気なちびっこがたくさん加わって、すごく活気があっていい雰囲気でした。

コーチ、保護者、団員、OBが一緒になってのゲームを何本も

気がついたら、年齢を忘れて汗だくになって走り回ってました(笑)

卒団してもう2年目になるけど、いつ遊びに行っても「お!来たか!」と迎えてくれる

OBの子供達にとって、ここはかけがえの無い場所です。

勘田監督が挨拶で言った「サッカーを楽しもう!」という言葉。

そう、城北では、まずサッカーを楽しむことがポリシーなのです。

幼稚園児から大人まで広い年代で、半日サッカーを楽しみました。

保護者の皆さんもお疲れさまでした。

今年もみなさん、よろしくお願いいたします!るんるん

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posted by 金沢城北FC at 22:02| Comment(0) | コラム

2012年04月12日

卒団DVDについて

サッカーと関係ないけど、卒団の記念に制作したDVDの話を少し。


ビデオカメラを使っていろんなモノを撮りはじめて

30年くらいになる。

初めて撮ったのが、高校の学園祭での上映を目的に

制作した「ホラー映画」(笑)

昔は高価なビデオカメラや編集器材も今では

10万円もあれば、簡単なものなら取り合えず揃ってしまう

やる気と時間さえあれば、誰でも「映像作家」という時代です。

仕事ではないので、誰に頼まれたからというわけではなく

まったく趣味で制作しているのだけど、自分ひとりで

楽しむのではなく、大勢の人に観て楽しんでもらうこと

いつもそれだけは、意識して作っています。

中でも、解散や卒業といった「別れ」をテーマにした

作品は、特に思い入れがあります。

今回の「卒団記念」もそうです。


3年生から6年生までの、サッカー少年の映像記録!というほど

内容はありませんが、城北FCというサッカークラブの

特徴や個性を映像に収めることができたと思ってます。

こだわったのが、チームよりも「個人」のプレーです。

ドリブルの得意な子、シュートがうまい子、ボールタッチが

いい子、いろんな特徴を持った子供たちのプレーを

その子供(本人)のコメントと一緒に記録すること。

練習や試合を観ているだけでは、わからないことや

覚えていないことも、映像記録として残すことで

いつでも、鮮明に思い出すことができます。(ソースはHDだしね)


子供たち一人ひとりにインタビュー形式でコメントを入れたのも

自分の思っていることを、はっきりと言葉で相手に伝えることを

身につけるきっかけにして欲しいと思ったからです。

その昔、僕は自分の気持ちを言葉で伝えることが苦手な少年でした。

そのせいで、ずいぶん誤解されたりして、苦労したものです。

話し上手になって欲しいというのではなく

相手に意思を伝えることの技術をもっと大切にして欲しいということです。

サッカー選手なら、その大切さがこれから解るはずです。

このビデオでは、みんなまっすぐにこちらに向かって

自分の気持ちをストレートに伝えてくれました。さすがです。


もう一つ、サッカーというスポーツの魅力を伝えたいと思い

そのスピード、スリル、歓びが伝わってくるように

テンポよく映像をつないでいくことと、それにあったリズムの

BGMがうまく噛み合って、心地よい作品になりました。

ネットでよく見られるような、いかにも卒業といった

感傷的な作品は、城北FCには全く似合わない(笑)と思い

カラッと仕上げたところが、個人的には返ってぐっときます。

PVの挿入歌に使用した「青春時代」(曲:ガガガSP)ですが

曲もばっちりですが、歌詞もいいんですこれが。

どういいのか?それは聴いてみてください。


サッカー少年という「素材」がいいので、当たり前ですが

我ながら、いい作品ができたと思っています。


いつか、子供たちが成長していきサッカーで行き詰ったり

それ以外のことで悩んだりしたときに、自分のプレーを観て

ひたすら夢中にボールを追いかけていた気持ちを思い出し

勇気づけられれば、いいなと思っています。



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posted by 金沢城北FC at 16:45| Comment(0) | コラム

2012年03月21日

卒団!

金沢城北FC第25期生の卒団を記念して

PVを制作しました。

いつかまたこのメンバーでサッカーしようぜ!





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posted by 金沢城北FC at 19:46| Comment(0) | コラム

2012年02月19日

FC金石さんと練習試合

FC金石さんと練習試合をしました。

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FC金石さんと言えば印象的なのが、キックオフ前の円陣を組んでのかけ声です。

全員が手をつないで精神統一してからの、かけ声一発。

チームがまとまっていることが、すごく伝わってきます。

いいチームとの練習は本当にいろいろ学ぶところが多いです。

FC金石さん、有り難うございました。

最後に記念撮影をしました。公式戦ではこんなことしませんから

すごく新鮮でしたね。いいねサッカー仲間って。

また、一緒に練習しましょう。exclamation×2

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posted by 金沢城北FC at 09:50| Comment(0) | コラム

ツエ−ゲン金沢 平林選手と練習

DSCN2140.JPG

ツエーゲン金沢から、平林選手がサッカー教室にやってきました。

低学年から高学年まで、みんな一緒に練習。

ツエ−ゲン金沢加入前は、フットサルの最強チーム「名古屋オーシャンズ」

に在籍していた平林選手からの直接指導です。

みんなプロのテクニックをしっかりと見たかい?

ツエ−ゲン金沢の選手には、何度もサッカー教室に来て頂き

子供たちには、いつも大きな刺激になっており感謝してます。

仕事や練習がある忙しい中で、貴重な時間をこうした練習に充ててくれる事は

将来を担う子供たちのために、どれだけ力になっていることか。

J2への道は険しいけど、一歩一歩前進してほしいです。

同じピッチで城北FCの出身選手がプレーしている姿を

早く見てみたいです!ぴかぴか(新しい)



■平林選手のブログ

http://ameblo.jp/kh642/day-20120216.html

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posted by 金沢城北FC at 09:31| Comment(0) | コラム

2012年02月08日

日本代表(U23)の試合を観て

オリンピック出場を掛けた、日本代表U23の試合を見ながら

「どっかで見たことあるよな」と思って見てました。

ボールをキープできない中盤

ただ前線に放りこむだけのCB

FWの走力だのみの攻撃

そして、あっけない失点パターン・・・・

小学生の試合ですね、これは。



思い出したのが

昨年、城北FCからも3名が選抜メンバーとして参加した

JAカップの対南部選抜戦です。

まさにこのような試合展開でした。

しっかりとDFの最終ラインから攻撃を組み立てて

中盤からFWにつないで、得点をあげる相手に対して

闇雲に縦にボールを入れることしかできない(つなげない)

個人技だのみの得点しかあげられず、2−4で敗戦。



言うまでもなく、現代サッカーはCBを中心とした

DFから攻撃を始めることが求められます。

縦にポンポン放るこむ「縦ポン」サッカーも戦術として

有りかもしれませんが、そんなサッカーではポジションも

フォーメーションも意味を失いますよね。

試合前から、主力選手を欠き試合開始早々に怪我人が出て

プランがぶち壊しになったことは同情しますが

日本代表本来のサッカーを目指して欲しかったですね。


決勝点となったロングシュートですが

シュート体勢に入っているキッカーに対して

全く寄せる素振りも見せなかったDFにはあきれました。

子供の試合でいつも怒ってしまう場面と同じでした。


悪いお手本としての試合でした。


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posted by 金沢城北FC at 13:05| Comment(0) | コラム

2012年02月03日

今日も雪です

今日も雪が降ってます。雪

長い間、青空を見ていない気がします。

夏のジリジリするような日差しの下で、サッカーをしていたことが

ウソのようです。今はあの暑さが恋しいです。

本田圭佑も同じ環境でボール蹴っていたんだな

と、思うとやる気が出てきますね。

春になるまでは、フットサルを存分に楽しもうぜ!




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posted by 金沢城北FC at 20:47| Comment(0) | コラム

2012年01月28日

これからもチームメート!

フットサル大会が早々に終戦もうやだ〜(悲しい顔)

これで小学生時代のサッカーの公式戦は終わりました。

これから3月の卒団までは、中学生時代に向けてのトレーニングです。

4月からは、別々のチームでサッカーをすることになります。

もちろん、サッカー以外の選択もありますが、やはりサッカーを続けて欲しいですね。


「サッカーをどこで続けるか?」

本人はもちろん、親にとってもそれは悩ましい問題です。

そんな中で、すでに新しいチームへの入団を決めた選手が数名います。

それは石川県トップレベルの実力を有するクラブチームです。

今までのような甘い考え方は通用しない世界です。

同じチームの出身であることは頼もしい仲間であると同時に

手ごわいライバルでもあります。

お互いが厳しく、時に励ましあいながら

全員が立派に成長し、城北FC出身の選手として思いっきり活躍することを

真に願っています。


小学生時代は、優勝とかカップとか輝かしい成果は上げられなかったけど

彼らの「続き」を、見ることができるので大変楽しみです。

舞台を変えて、新しい仲間も加わり、きっと大旋風を起こすでしょうexclamation

彼らなら、やると信じてます。


それまで、大きな目標を前にひたすら練習です!ダッシュ(走り出すさま)



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posted by 金沢城北FC at 12:45| Comment(0) | コラム

2012年01月23日

金沢市少年フットサル大会(感想)

「チーム編成の難しさ」

大人のサッカーでもそうですが、チーム編成によって

チームはガラッと変わります。

発達段階にある子供なら、なおさらです。

フットサルは5人制ですから、少人数のサッカーチームの場合

5人のスタメンとその他のサブメンバーで1チームですが

大所帯のサッカーチームですと、それが2チームできます。

2チーム編成する場合、選手の能力別に編成するケースと

能力は無関係に2チームの戦力を均等に配分し編成するケース

大きく分けると、この2つの手法があります。

いざ試合となると、対戦相手にもよりますが

「能力別編成」と「均等編成」では、試合内容は全く変わります。

チーム全体のレベルが高いチームは、その差は小さいのですが

個人差が大きなチームでは、その差も比例して大きくなります。

試合の結果を求めるか否かという問題とは別にして

重要視するべきなのは、選手にとって、どちらの手法のチーム編成が

望ましいかということです。


参考になる資料があったので紹介します。


■小学校体育科4学年サッカー型ゲーム


あくまで、参考ではありますが

子供の競技に対するモチベーションのあり方を考えることは

選手の育成についても通じるところがあります。



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posted by 金沢城北FC at 12:58| Comment(0) | コラム

2012年01月22日

金沢市少年フットサル大会(結果)

1月21日(土)金沢市中央市民体育館

城北 A 0-5 兼六 A
城北 A 4-0 三和
城北 A 1-1 テイヘンズ B

城北 B 3-5 テイヘンズ A
城北 B 2-5 金石
城北 B 0-7 額 A


昨年末の1次リーグから約一ヶ月が経過し

ようやく2次リーグが開催されました。

1次リーグを1位と2位で通過した城北FCのABチーム

ベスト8入りを目指して戦いましたが

結果は・・・

Aチームグループ3位、Bチームグループ4位となり

3次リーグへ進むことはできませんでした。バッド(下向き矢印)


今回は、2チームでの参加ということでチームを再編成

能力別にA、Bの2チームに分けることもできますが

今回は、あえてそれをせず選手のストロングポイントを考慮

チームとしての戦力バランスを優先した編成でした。

結果として、戦力は分散し平凡な結果に終わりました。


育成年代の選手の成長速度には大きな差があります。

同じ小学6年生でも身長や体力が2〜3歳は違う場合もあります。

ひとつのチームで2つのチームを編成する場合

選手(子供)を能力別に、2分することによる問題とメリットは何でしょうか?

【問題】

子供同士の人間関係が悪化する

能力が劣るとレッテルを張られたと劣等感を持つ

自分は選ばれたと思い上がり勘違いする

【メリット】

強いチームにより試合に勝つ喜びを得る

努力した達成感が得られる

選手個人のスキルを高めることができる


大変難しい問題ではありますねたらーっ(汗)

しかし、小学校生活最後のサッカーの大会に向けて

成果・結果をもとめ、努力して練習してきた子供たちの気持ちも

大切にしなければなりません。



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posted by 金沢城北FC at 18:17| Comment(0) | 試合結果